数学コラムの目次
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- 3 算数学コラム
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京の算数学問題#1419

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算数学コラム
ノートをきれいにまとめているのに成績が上がらない…
- 色分けしている
- きれいに整理している
- 時間をかけてノートを書いている
一見、とても頑張っているように見えますよね。
ですが実際には、「ノートはきれいだけど点数につながらない」というケースも少なくありません。
ノートまとめ自体が悪いわけではありません
まず大切なのは、「ノートまとめ=悪い」ではないことです。
整理することで、
- 内容を確認できる
- 見返しやすくなる
- 頭の整理になる
というメリットもあります。
ただし「やりすぎ」には注意が必要です
問題は、「まとめること」が目的になることです。
- 書くだけで終わる
- 見返していない
- 問題演習が少ない
- 時間だけかかる
こうなると、勉強した気になる状態になりやすいです。
成績につながりやすいのは「解く時間」
特に数学や英語は、実際に解く量がとても重要です。
例えば数学なら
- 問題を解く
- ミスを直す
- 解き直す
この解き直し(アウトプット)で力がついていきます。
ノートまとめだけでは「できる」になりにくい
授業内容を見ていると、分かった気になることがあります。
ですが、自分で解けるかは別です。
インプットとアウトプットの違い
■ノートまとめ
→ インプット(覚える・整理する)
■問題演習
→ アウトプット(使えるようにする)
成績アップにはアウトプットが必要
つまり、「解く時間」が足りないと伸びにくいです。
ノートまとめを活かす方法
①短時間でまとめる
時間をかけすぎないことが大切です。
もちろんノートまとめ自体は大切ですので、やるべきなんですが慣れてくると長くても30分以内には終わらせたいです。
初めは時間がかかってもいいですが、時間をかけすぎると問題演習に時間を使えなくなります。
②まとめた後に問題を解く
ここが一番重要です。
以前のブログにも書きましたが、問題集は3周を目安にしてください。
③「自分用」にする
きれいさより、自分が理解しやすいかを優先してOKです。
④ミスを書き残す
「覚えるノート」より、
「間違えた記録」の方が役立つこともあります。
保護者が気をつけたいこと
■「きれい=安心」になりすぎない
ノートが整っていても、解けるとは限りません。
■勉強時間だけを見ない
長時間まとめているだけの場合もあります。
■「問題解いた?」も聞いてみる
アウトプット量を見ることも大切です。
ノートが必要ないわけではない
ここは誤解しないでほしい部分です。
ノートは、考えを整理する道具としてとても大切です。
ただ、「まとめるだけ」にならないことが重要です。
中京区・烏丸御池で勉強法に悩む方へ
成績アップには、
- インプット
- アウトプット
- ミス分析
のバランスが大切です。
アイデア数理塾では、
- ノートの使い方
- 問題演習の進め方
- 数学の解き直し習慣
も含めて、学び方そのものをサポートしています。
まとめ 「まとめる」より「使える」が大切
ノートまとめは悪いことではありません。
ただ、まとめるだけで終わる、問題演習の時間が減ると、成績にはつながりにくくなります。
大切なのは、「できるようになるためのノート」にすることです。
京の算数学 解答#1419




