京の算数学問題#1428

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算数学コラム
「うちの子、先生の言うことは聞くんです」
保護者の方から、ありがたいことによくいただく言葉です。
ただ、私自身は「聞いてるな〜」と思うことの方が少ないです笑
もちろん第三者だからという部分もありますがそれにしてもよく言われるので客観的にどんなアプローチをしているのか?をまとめてみました。
「全部管理される」と苦しくなることがある
最近の子どもたちは、
- 学校
- 宿題
- 習い事
- テスト
- スマホやSNS
など、かなり多くの情報と予定の中で生活しています。
その中で、
「これやって」
「次これ」
「まだ終わってないの?」
と管理され続けると、“やらされる勉強”になりやすいです。
とはいえ生徒から「次何やったら良い?」という質問は出ることがあるので、その場合は指示を出しています。
あくまで子ども主導で動かすことが大切だと思っています。
アイデア数理塾で大切にしていること
アイデア数理塾では、
「勉強のやり方」を教えた上で
「どこまでやるか」を少しずつ任せることを大切にしています。
なぜ「任せる」と信頼につながるのか
①「自分で決めた」が前提になる
人は、自分で選んだことの方が動きやすくなります。
- 今日はここまでやる
- この順番で進める
- この問題を復習する
など、小さいことでも変わります。
等学習塾ではまず授業が始まったら「今日なにする?」から全員始めています。
当たり前だと思われるかもしれませんが2ヶ月3ヶ月と続けていくと効果絶大です。
②「信じてもらえている」と感じる
全部細かく管理されると、
「自分はできないと思われてる」と感じる子もいます。
一方で、
「任せてもらえる」と、
- 自分でやろう
- 応えたい
気持ちが生まれることがあります。
③ “勉強させられている”になりにくい
ここはかなり大きいです。
勉強は、「自分で進める感覚」がないと続きにくくなります。
もちろん「放置」とは違う
ここはかなり大切です。
ただ自由にするだけでは、
- 何をやればいいか分からない
- ペースがめちゃくちゃになる
こともあります。
だからこそ「何やったら良い?」が子ども達から出るまで待ちます。
まず先に「やり方」を教える
- どう復習するか
- どこを優先するか
- ミスをどう見るか
を整理した上で、
少しずつ任せることが重要です。
信頼される子ほど「管理されすぎていない」
実際、伸びる子ほど、
- 自分で考える
- 自分で修正する
- 自分で進める
場面が増えていきます。
「見守られている安心感」が大切
子どもたちは、
完全放置を求めているわけではありません。
- 困った時は聞ける
- 失敗しても大丈夫
- 必要なら支えてもらえる
という安心感の中で、
「任せてもらえる」ことが信頼につながるのだと思います。
保護者との関係でも同じことがある
これは家庭でも似ています。
全部管理されるより、少し任せてもらえる方が、動ける子もいます。
「管理」より「伴走」
アイデア数理塾では、勉強を管理するのではなく、
一緒に進め方を考える感覚を大切にしています。
中京区・烏丸御池で学習習慣に悩む方へ
勉強は、
「やらされる」より「自分で進められる」方が長く続きやすいです。
アイデア数理塾では、
- 勉強方法
- 学習ペース
- テストへの向き合い方
を整理しながら、少しずつ“自分で学べる力”を育てています。
まとめ 「任せる」は信頼のメッセージ
子どもたちが信頼する理由には、
- 分かりやすさ
- 成績
- 安心感
だけでなく、
「信じて任せてもらえた」
経験も大きいように感じます。
だからこそ、
管理だけではなく少しずつ任せることが、学びにもつながっていくのかもしれません。
京の算数学 解答#1428




