数学の成績に伸び悩む子どもの特徴5選 京の算数学#718

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京の算数学問題#718

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算数学コラム

みなさんこんにちは!京都市中京区で塾を運営しております。油谷拓哉(ゆたに たくや)です!
多くの子どもたちの指導をしているといろんな共通点が見えてきます。
次第に「このやり方はまずいな、、、」というNGパターンも見えてきます。
今日は成績が伸び悩む勉強法についてまとめています。

問題集の丸つけを一気にやる

学校などのワークをやる際一気にやり切って一気に丸つけをするのは実はNG勉強法です!

ワークは連動性があるため単元を1つずつ理解していかなければ当然後の単元の問題は解く事ができなくなります。

丸つけは本来自分の理解をさらに深めるためにやるものです。

あっている場合は解説と自分の解答がどう違うのか?間違っている場合はなぜそうなるのか?をしっかりと定着させていきます。

一気に丸つけをしてしまうと間違った場合の直しに気を取られ、量も多くなると当然覚える量が増えるため全て定着しきるまえに集中力が切れてしまいます。

丸つけは1ページごとに行いきちんと直しをして解説を理解してから次に進むようにしましょう。

間違えた問題の直しをしない

間違えた問題の直しをしないのも御法度です!

間違えた問題は間違えた理由が必ずあります。

応用力は正解数ではなくこの解説を読み込み理解をする力が重要です。

きちんと直しをして口頭で説明ができるレベルにまで持っていきましょう!

自分のオリジナルのやり方にこだわってしまう

数学や算数には解き方の筋というのがあります。

例えば受験でよく使う青チャートは受験問題の解法集のようなものです。

解き方のパターンを学び応用力を鍛えます。

慣れてくると自分に合ったやり方がわかってくるのですが、慣れる前にオリジナルの方法に固執しすぎてしまうと逆に問題を解く事ができなくなってきます。

一旦人の意見を聞き入れるという柔軟性も成績アップには大切なのです。

問題集にひたすら書き込んでいる

書き込み式のノートタイプの問題集を除き基本的に数学は同じ問題集を何周も解いていくのが正攻法です。

なので直接書き込んでしまうと1回しか解く事ができないため、なかなか定着は難しいものです。

学校の提出用の問題集でも1度はノートに解き次に直接書き込んで提出するようにするのが望ましいです。

全ての問題を解こうとする

小学校に比べ中学以降のテストは100点を取る事が難しくなってきます。

平均が60点のテストですから当然です。

ですので当然解けない問題も出てきます。

テストは確率算なので、あまりにも難しい問題に時間を取られているよりも、基本問題や標準問題に時間を使った方が点数は安定します。

間違える怖さに慣れていきましょう。

成績アップのコツは脱完璧主義です!

まとめ

「成功は偶然、失敗は起きるべくして起きた事」

私が会社を立ち上げてから心に留めている言葉です。

勉強法にも正解はありませんが、失敗はパターンがあります。

失敗パターンを考える事で、成功確率をグッと上げていきましょう!

以上!京都市中京区のアイデア数理塾 油谷拓哉(ゆたに たくや)がお届けいたしました!

算数好きあつまれ〜!

京の算数学 解答#718

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