【考える力が育つ】子どものなぜなぜ期の付き合い方 京の算数学#625

京の算数学問題#625

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算数学コラム

みなさんこんにちは!京都市中京区で塾を運営しております。油谷拓哉(ゆたに たくや)です!

3歳〜6歳あたりのお子さんに現れる「なんで?なんで?」「これってどういうこと?」の嵐^^;

流石に繰り返されるとイライラとしてしまいます^^;

そんななぜなぜ期は実は思考力を鍛えるチャンスです!

無理のない程度に取り組んでみましょう!

なぜなぜ期はなぜ現れる?

第二質問期とも呼ばれるこの時期はたくさんの言葉を覚える3歳あたりから始まることが多いとされています。

この年代のお子さんは模倣をすることで言葉や行動を学んでいきます。

その中で自分と他人との違いに気づいていきなぜなぜ?が発動していきます。

なぜなぜ期の子どもの気持ち

なぜなぜ期の子どもたちは衝動的に知りたい欲求を満たそうとしています。

つまり、「気になる」というのが子どもの気持ちです。

それが知れたことで「嬉しい」というなんとも言えない高揚感を得ます。

この高揚感こそが知的好奇心です。

思考力を伸ばすなぜなぜ期の付き合い方

知的好奇心を満たすことは考える楽しさを学ぶ第1ステップです。

まずは答えられる質問ならその場で答えてしまいましょう。

ただ、中には即答できない質問もありますよね。

そんな時は、「一緒に調べてみよう」です。

一緒に調べることはコミュニケーションにもつながりますし、調べ方を教えてあげれば自分で疑問を解決できるきっかけになります。

どうしても時間がない時は

もちろん全て答えてあげられればこの上ないですが、それは無理な話です。

仕事や用事もありますし、バタバタしている時には当然答えてあげることはできません。

そんな時は「〇〇ならどうする?どう思う?」です。

投げかけられた質問を質問で返してみましょう。

「調べて寝る前にママに教えても」も良い返し方です。

お子さんの知的好奇心を承認しながらも今は質問に答える時間がないということも伝えています。

子育てに正解はありません。

ですので「うまく答えられていない」や「時間がない」と思っていても自分自身を責めないようにしてくださいね。

このブログはあくまで参考例です。

それぞれの形がきっとありますので自分に合った関わり方を探していきましょう!

以上!京都市中京区のアイデア数理塾 油谷拓哉(ゆたに たくや)がお届けいたしました!

算数好きあつまれ〜!

京の算数学 解答#625

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