中学生の保護者がコーチを探すべき3つの理由 京の算数学#729

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京の算数学問題#729

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算数学コラム

みなさんこんにちは!京都市中京区で塾を運営しております。油谷拓哉(ゆたに たくや)です!

小学校を卒業し中学生になると一気に子育てが変化していきます。

親にとってはいつまでも可愛い我が子ですが、子どもにとってはまた一歩大人へと近づき、精神的な部分で大きな変化が現れます。

そのタイミングで子育てもアップデート!今までの関わりから中学生仕様に進化せねばなりません。今日はそんなお話です。

・小学生と中学生は何が違う?

小学校高学年から中学生は思春期真っ只中です。

1人の人間としてものすごいスピードで成長していきます。

この反抗期の時期に親の言う事は聞く耳を持たないと言うのは健全な証拠ですが、中学生からは本人の自主性がより求められてきます。

小学校まで通用した常識が通用しなくなるのです。

例えば、テストもそうです。

高校進学に必要な内申点はテストだけでなく日頃の生活態度も影響します。

いくらテストの点数が良くても宿題を出していなければ最高評価にはならないのです。

・求められる新しい時代の教育

私は平成3年生まれです。

私が子どもの頃はまだ昭和の価値観が残っていました。

習うより慣れろでまずは量をこなしたり決められた事をただひたすらやり切るといったある種の規律を重んじる教育方針でした。

それが今は考える力を伸ばす教育へと変化しています。

宿題1つとってもなんのために、なぜ行なっているのか?という理由を求められる事が多くなってきたのです。

つまりテストで例えるなら一問一答方式から記述方式へと変化していると言えるでしょう。

答えを聞いているのではなく考えを聞いているのです。

・勉強は年々難しくなっている

勉強は間違いなく年々難しくなっています。

ただプリントを繰り返したりするだけでは結果が出せなくなってきました。

なぜそうなるのか?という考えや文章の意図を読み解く力が必要になってきたからです。

保護者さんが学生だった時と比べると教え方も含め文化は大きく変わっています。

・基本はノータッチ

以上から自分で考え行動をする事が求められているので、「宿題をしなさい!」「提出物をやりなさい!」と過剰な声掛けをしてしまうと、当然やらされていると本人は感じてしまいます。

指示待ち人間にさせないためにも勉強に関する事はノータッチがおすすめです。

・子育てにコーチが必要な理由

最近はご近所付き合いも希薄になってきましたので、自分の考えを話客観的に物事をみる余裕と機会が減ってきています。

コーチをつけると自分の考えに気づいたり、子育てについてのイライラも客観視できるようになってきます。

また、子どもにもコーチをつけることもおすすめです。

子どもは親から言われた事を素直に聞けないものです。

なので第3者かつ信頼のおけるコーチの存在が大切です。

子どもとの距離感を冷静に見極め、良い関係性をきづきたいですね。

以上!京都市中京区のアイデア数理塾 油谷拓哉(ゆたに たくや)がお届けいたしました!

算数好きあつまれ〜!

京の算数学 解答#729

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