肩を痛めた草野球お兄さんのおはなし 今日の数学#097

今日の問題#097

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今日のコラム

今日のブログは先に謝っておきます笑

野球大好きなお兄さんが肩を痛めた超絶しょうもないお話です。

時間を無駄にする勇気のある方のみご覧ください笑

小学校4年生から野球を始めたアイデア数理塾塾長の私(油谷拓哉)は、今もありがたいことにまだ野球を続けています。

ですが2021年の春、今まで野球選手らしい怪我をしたことが無かったのですが、ついにやってしまいました、、、

「インピンジメント症候群」

簡単にいうとボールを投げる時に肩を上げると関節が擦れて激痛が走ります。

ひどい時はスポンジボールすら投げれないくらい^^;

コロナ禍でしばらく引きこもっていて仕事をしていたので、トレーニングというトレーニングをしていなかったために起こった自業自得の怪我でした^^;

今もひきづっていて、先週のお休みに試合をしてきたのですが、ロキソニン飲んでも、テーピングしても痛い^^;

少し回復してきて60%くらいは投げれるようにもなったんですが、調子悪い時は夜寝てても痛い時あります。

この怪我のパターン、実は、学生時代スポーツやってて社会人になって少し慣れてきたくらいの方に多いんです。

部活を全力でやってるのは中学高校、大学の10〜22までくらいでしょう。

20歳を超えたあたりから筋肉の柔軟性は低下します。

関節も使えばすり減るので、学生時代身体や関節が柔軟だっ方でも硬くなっていきます。

社会人になり働き始めると明らかに運動量も減りますし、筋肉も落ちてきます。

ストレッチもしておかないと柔軟性も保てませんが、ついつい仕事疲れを理由にやらない日も多いですよね^^;

久しぶりの草野球。自分の頭の中は現役の動けた時のイメージです。

そのイメージのまま体を動かそうとして「プチっ」と怪我をしてしまいます。

僕の発症原因もまさにそれで、いきなりピッチングをした途端肩にズキンと痛みが走りそこから、今に至ります。

もちろんマシな時もあるのですが、一度なってしまうとなかなか治りません。

回復も遅くなってるのです。

なってからでは遅いと言われていた20代。

過ちは繰り返されるのだなと自分が痛めてからようやくわかりました笑

人は必ず後悔をします。

ですが、どうせなら全力でやった上で良い後悔したいですよね。

怪我した僕がいうのもなんですが笑

とにかく「身体を大事に」

新年度のテーマはこれでいこうと思います笑

以上!京都市中京区のアイデア数理塾 油谷がお届けいたしました!

今日の解答#097

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