作文が書けない!作文が苦手な子どもが一瞬で得意になる方法 今日の数学#267

今日の数学問題#267

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数学コラム

「将来の夢の作文が書けない」

「修学旅行の感想文が書けない」

「卒業文集の作文が書けない」

などなど

作文に関するご相談は後をたちません。

でも大丈夫です!この方法をマスターできれば、今よりもグッと簡単に作文が書けるようになります。

出来ない原因は整理するチカラ

作文が苦手な生徒の特徴としてイメージする力が弱い事、整理する力が弱い事があります。

イメージ力は創造する力です。

書きたいことを映像としてイメージできなければ難しい部分があります。

整理するチカラは、頭の中に散らばった記憶を関連づけて整理をする力のことです。

人の記憶は無意識のうちにラベリングされこの時の体験として一括りになり保存されるのですが整理するチカラが弱い生徒はこのカテゴリ分けがうまく機能していない場合があります。

付箋を買いに行こう!

ではいよいよやり方です。

まずは付箋を買いに行きましょう。

例えば修学旅行の作文なら、修学旅行の時に起こった出来事や感じた気持ちを1枚ごとに書いていきます。

かければかけるほどいいです、ひたすら書いて机に貼っていきましょう。

面白かっただけでもいいですし、じゃあ具体的に何をして面白かったのか?

何個でもいいです。バスの中が楽しかったのか、夕食の時間が楽しかったのか、反行動はどうだったか?ただ無心で書いていきます。

その上でカテゴリに分けていきます。

例えば時系列にまとめるなら、行きの話、バスの中の話、宿についてからの話などカテゴリに分けていくとエピソードが一つの塊として認識できるようになります。

あとはこれをつなげていくだけです。

文章の上達は最後

良く生徒の文章を見ているとこの接続詞おかしくないか?と思う場合もありますが、少し待ちましょう。まずは文章を書く事が嫌いにならない事が大事です。

スラスラかけるとすごくいい気分になりますよね。

文章の上達は最後の最後でいいのです。

まずは書く楽しさを覚えていきましょう。

以上!京都市中京区のアイデア数理塾 油谷がお届けいたしました!

今日の数学 解答#267

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