夏休みに差がつく!4step勉強方法 今日の数学#192

今日の数学問題#192

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今日の数学コラム

夏休みといえば1年間で最も長いワクワクの長期休みです。

とはいえ受験生にとってはそんな事も言ってられないので焦っている方も多いのではないでしょうか?

この夏休みの過ごし方が受験に大きく影響するのは言うまでもありません。

そこで!本日の投稿は中学3年生の受験生が夏休みどう過ごすと良いか?をお伝えします!

Step1 【夏休みに入るまでにやるべき事】自己分析をやろう!

自己分析と言ってもそんなに難しく考える必要はありません。

まずは志望校ですが、「みんなが行ってるから」など理由はなんでも良いので、どの辺りの学校を目指すか(行けそうか?ではなく目指すか?)の目安をある程度決めておきましょう。

もちろん直前に変えても良いので、あくまで現時点からおよそ半年間の過ごし方を決めるためのものと思ってください。

目標の偏差値は+5あたりで設定すると良いです。

例えば、偏差値50ぐらいの学校へ行きたいのであれば目指すは55です。

その上で1学期は中間テスト、期末テストがありました。

そのテストの点数をまずは分析しましょう。

着目すべき点は平均点との差です。

次に1年、2年時の成績表を見ましょう。

内申点を計算しておかないと後々困ります^^;

特に京都市は副教科の得点が2倍になるので早いうちに計算しておきましょう。

ちなみに偏差値50であればオール3に4が2つくらいが目安です。

ここまで分析できればある程度夏休みの戦略が立てられます。

Step2 【夏休み初日】計画を立てよう!

まずは、モチベーション維持のために遊びの計画から埋めます。

受験生に遊びなんて必要ない!と思われるかもしれませんが、休息は必要です。

戦略的休息をとって勉強の効率を上げましょう。

次に勉強のスケジュールです。

塾へ行かれている方は塾の予定から立てますが、とにかく勉強するぞ!という気合いの枠をつくりましょう。

1日最低でも5時間は勉強時間を確保しましょう。

宿題は別で、、、

でも本当にそれぐらいしないと受験って結構きついんですよ^^;

ここでの頑張りは一生ものなので是非頑張りましょう!

※ちなみに無茶しがちな学生時代の僕は野球部引退してから1日12時間はやってました笑

Step3 【夏休み中盤まで】徹底的に復習しよう!

夏は必ず5教科を復習してください。

優先順位は、(数学、英語)>国語、社会>理科 です。

積立教科である数学、英語は特に1、2年生の範囲は完璧にする勢いで取り組みます。

(数学は、計算分野と1次関数は夏の間に必ず完璧にしておいてください。)

国語の読解力は、いろんな問題集を解くのがいいです。

なので薄めのテキストを購入して解いていきましょう。国語は方程式のような解法パターンもあるので、数をこなす事も必要です。

社会の歴史も文章をつけるのに1役かってくれます。

理科は生物、化学、物理、地学と分野に分かれており、特に生物と地学は直前の追い込みでなんとかなる部分はあります。化学式や力学の計算など広く浅く復習をするのが吉です。

Step4 【夏休み終盤】夏休み明けテスト対策で新学期の準備をしよう!

夏休みの終盤は休み明けのテスト対策です。

復習がいくら大事と言っても2学期の成績も関係してくるわけですから、テスト対策も重要です。

終盤1週間は予習を行って2学期の準備をするもよし、夏休み明けの課題テスト対策をするも良しです。

夏休みは1年で最も長い休みです。

コロナウイルスの蔓延によって急な予定変更を余儀なくされている現状もありますので早め早めに手を打っていくのがいいですね。

以上!京都市中京区のアイデア数理塾 油谷がお届けいたしました!

今日の数学 解答#192

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